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自転車俳優・皆川ヨウジの自転車旅の記録

俳優・皆川暢二が自身のライフワークである自転車で、アメリカ大陸縦断&横断、台湾横断、西日本を周った時の旅の記録をまとめたブログ。一俳優でありながら様々なことにこれからもチャレンジしていきたいと思っています。

山口の若人

5月12日 日本一周自転車御礼旅 in 山口県(13県目) 
38日目 晴れ 現在 横浜〜2060km 


昨日の続き。

高橋くんと北海道くんと周南市に移動して、お二人の庭である、山口市街にある居酒屋に。


北海道くんは昨日も書いた通り20歳、高橋くんも25歳という二人とも若い!
北海道くんは高橋くんの後輩で、今回高橋くんが自分と会うということを伝えて、北海道くんも日本自転車一周を考えていて話を聞きたいということで来てくれた。

まず高橋くんとは早速、自転車アメリカ横断の話をして、横断をしたものしか分からない苦労とあるある話。高橋くんは日本から飛行機でロサンゼルスに来てニューヨークに向かっていたので、少しルートが違う部分はあるんだけど、二人が共通して通った道、町について話すと興奮MAX!
今でも鮮明に思い出される。
もうフラッグスタッフとか行ったとか聞くと鼻血出そうになります。

分からない方にはなんでこの人達こんなに興奮してるんだろうと客観視バリバリします。
ちなみに言っておくとフラッグスタッフはグランドキャニオンに行く時に王道で通る手前の街です。


高橋くんとはそんなアメリカの話をしつつ、北海道くんとは様々な自転車旅について自分が答えられるタメになる話をする。
タメになってるかは正直分からんが。笑

最終的にはやればなんとかなるということだけは強く言っときました。笑

高橋くんも北海道くんも現在は山口県で働いてますが、何か自ら行動してチャレンジしたいということを強く言っていた。
やっぱり二人共に心の中で現在の生活において刺激が足りくて、悶々としている状態な感じがすると言う。

二人の周りの友達だったりは東京に行くものもいれば地元にずっといる人間もいる。
あたりまえだけど。
ただ山口という地元にずっといるとやはり外部からの刺激がなく、同じ空気がずっと流れているように感じるんだと思う。そこに何かしらの疑問を抱く人もいれば、その疑問を抱きつつも時間と共に消化する人もいる。そもそも全く疑問を抱かない人もいると思う。


無責任なことは言えないけど、そこに疑問を思って何かしたいという二人にどんどんチャレンジしていって欲しいと個人的には伝えた。

別に年上だからとか関係なく、この都心から離れた地から勝負しようと思っている二人に出会えたことが純粋に嬉しかった。
上記に書いたことは正直場所どうこうの話ではなく、東京だろうが変わらない。

決して無理くりチャレンジしろとは思わない。
疑問を思って行動を起こそうと考えている二人だからこそ、そっと背中をおせる言葉と自分が伝えられる限りの情報は伝えた。

あとは二人が決めること。

二人が東京に来た時は連絡してくれと伝えた。今日こうやってもてなしてくれたから東京に来た時は自分の番。

今回の旅はそもそも、映画で支援し頂いた人達に対しての御礼参りということでまわってるんだけどで会う人達に結局お世話になりっぱなしだ。
そして正直な話もう一度直接会えるかも分からない。
だけどこの様々な形にお世話になったことは、これから先出会う人達、現在進行形で会ってる方達に対して、還元していきたい。
この親切のループが大事な気がする。
別に大それたことをする訳ではなく、ごく自然に当たり前のように。

自分のことだけではなくそういうことが自然と身についていたったらこの旅は十二分の価値があると思う。

きっとこの旅が終わって東京に戻ったら忘れてしまうことがあると思う。
だけどいざという時にこの経験によって思い出すことはできる。

こういう状況限定でこういう思いは終わらしたくないよな。


少し話が脱線したけど二人には本当に突き進んで欲しい。
どんな形になろうが人に何言われようが自分にだけは後悔して欲しくない。
自分の心の声に嘘をつきすぎるとそれが絶対癖になると思うから。


ああーそして酒飲みすぎた。
平静を装っていたがベロベロでした。


高橋くん、北海道くん、ありがとう!!

2018060118205826c.jpeg 


なぜか店の方から色紙を渡されサイン書いてました。


帰りは自分は近くの公園で野宿すると言った所、最後まで見届けるということで、自分のテント設営まで見届けてくれました。

ベロベロだけどいい気分で寝ていた。


北海道くん日本一周楽しみだジェーー!!!


皆川暢二(ミナガワヨウジ)とは?


俳優・映像製作プロデュース・自転車旅と三足の草鞋を履いて現在活動しています。

1、映像・CM・舞台での俳優活動。
2、自身で立ちあげた映像製作団体OneGooseの作品プロデュース
3、ライフワークである自転車旅

映画製作の経緯
俳優として活動をしている中でふと、気づいてる内に受身になっていることに違和感を覚え、自分から発信して物作りをしていきたいと思い、2017年、同じ志を持ったメンバーでOneGooseという映像チームを発足。短編映画、アクションMVなど、自分達でアイディアを出し、それを実際に映像化して作品を作りあげようという団体。
2018年2月長編映画「melancholic」を撮影。8月都内試写会、そして全国各地での映画館上映を目指して、自身が動いています。
そして現在クラウドファンディングのリターンとして、ご支援、応援してくれた人に対して、各地を回っています。

*OneGooseの作品については下記のリンクからご覧下さい

 
自転車旅の経歴

アメリカ大陸自転車縦断&横断 9000km(2014年5月〜8月)
カナダ・バンクーバーからスタートして、自転車でカナダ〜アメリカの国境を渡りシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスまで縦断して、そこから真反対のニューヨークまで内陸を渡りきり横断。
台湾自転車縦断(2017年2月)
台北からスタートして台湾の南湾まで。この時は友達と2人で縦断。
日本一周自転車御礼旅(2018年4月〜現在進行中)
 *皆川暢二のプロフィール・俳優としての過去の出演作品、そして現在リタルタイムでの自転車日本一周のインスタ、Twitterに挙げてますので是非チェックしてみて下さい。

 直接何かありましたらメッセージも是非待ちしています😄
⬇︎⬇︎⬇︎

皆川暢二ホームページ

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OneGooseチャンネル

【 2018/05/13 00:00 】

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