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自転車俳優・皆川ヨウジの自転車旅の記録

俳優・皆川暢二が自身のライフワークである自転車で、アメリカ大陸縦断&横断、台湾横断、西日本を周った時の旅の記録をまとめたブログ。一俳優でありながら様々なことにこれからもチャレンジしていきたいと思っています。

いざ九州

5月14日 日本一周自転車御礼旅 in 山口県(13県目) 
40日目 晴れのち雨 現在 横浜〜2200km 

昨日は夜から雨が降り出して漫喫に宿泊。

ちなみに満喫なんですが、漫画のみでなく色々なものが揃っています。
部屋にはテレビ・パソコン、ドリンクバー、シャワールーム、オーダー性の食事など、家で普通に1日を過ごすには不備がない設備が揃っています。
そりゃ「漫喫住人」というのができるのも分かる気がしないでもない。

今は旅をしている過程で便利なので活用しているが、自分はなりたくない。
そもそも、漫喫で1日過ごすというのが無理。寝床オンリーで活用するのはまだしも、1日家にいることができない自分にとっては苦痛でしかない。
なるなら、同じ場所ではなく、転々としながらテントを寝床に野宿住人になります。
社会不適合者まるだしですね。

でもいつからだろう、家で1日過ごすことがなくなったのは。


漫喫の話はさておき、今日は九州に突入する。
山口は九州から戻ってきた時に、日本海側を回るのでまたということで。
日本海側の山口は見応えある場所がたくさんあるということで楽しみにしておこう。

宇部から2号線を使い、九州とをつなぐ関門トンネルへ。


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フグの下関市に突入。

いやー自転車も快調、快調!!

よく聞かれるんですが今日まで旅してきてトラブルは??
えー全くございません。
自転車できついルートはさておき、本当にトラブルというのがありません。
なんだ、つまんねぇの。っとお思いの方もいると思いますが、ないものはしょうがないです。無理やり作ってもいいんですが。笑

しいて言えば自分のもの忘れくらいです。
すでにかなりのもの失くしています。
タオル、パンツ、自転車のライト、iPod touch、等、かなり気持ち的に凹むものもありました。ただ凹んでいてもしょうがないので切り替えてます、強引に。

ただ日本は本当に平和だと思う。どこの場所に行っても平和な空気が流れている。
スリリングさという意味ではちょっともの足りなさを正直感じています。
同じ国民という安心感も大分影響してるとは思うけど。

もし、次にどこの場所を自転車で行くとしたら、おそらく世界を周ると思います。

ただこのブログを見てる方は忘れていると思いますが、自分「俳優」という職業をしているのでこの長期間のような旅は現段階では厳しいかな。


まだ先の事は分かりませんが。


という事でそうこう考えている内に関門海峡
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明石大橋、瀬戸大橋、しまなみ街道と数々の土地を結ぶ橋を見てきたけど、やっぱり神々とそびえ立つ橋はかっこいいなー。
そして国が変わる訳ではないけど国境にきている感覚がある。
ほんとアメリカみたいに国境審査官がいなくてよかった。

新たな土地に踏み入るぞ!!っていう新鮮な気持ちとワクワク感が生まれる。
胸のドキドキする高揚感を抑えつつ、関門トンネルへ。


っとその前に、関門海峡のすぐ近くにある
20180613093210ec6.jpeg 
下関の大砲。

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源氏と平家の戦い。



関門トンネル入口
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見づらいかもしれないですけど、エレベーターがあって地下におり、海の中のトンネルを渡って行きます。


そしてエレベーターを降りると。

20180613093624cab.jpeg 

こんな感じで九州に繋がるロードが約1kmくらい直線に続いています。

よくこういった一本道の写真をこのブログ、インスタなどで投稿してるんですが、なんか興奮しちゃうんですよね。
永遠に続くかのような道に妙な冒険心とまだ見ぬ未知なる世界を連想せずにはいられなくなるっていう。
ではなくロードという言葉がハマる。

しかも海の中を渡ってると思うと不思議な感覚になる。


山口県と福岡県の県境
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自分普通に通ったんですが、大多数の人がせーのって言いながらジャンプなどしてこの県境を楽しむみたいですね。

自分もその遊び事前に教えててくれたら、絶対やってたし!!!
ってかやりたかったし!!!
普通に渡ったことに関して後悔してるし!!!


これから通る人は、こういった少年心を忘れず、更に面白い遊びを考えて渡って下さいね。
アソビゴコロタイセツ。


ということで福岡県突入だコノヤロー!!!

こんだけ分かりやすい県境があると渡った感ありますね。

そして地上
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山口にいたことがまるで遠いい過去のよう。
まーだけど過去は振り返らない男なんでね、つって。

こういう奴ムカつきますね。

これから九州編突入じゃーい!!!!!!

後半へー続く。


皆川暢二(ミナガワヨウジ)とは?


俳優・映像製作プロデュース・自転車旅と三足の草鞋を履いて現在活動しています。

1、映像・CM・舞台での俳優活動。
2、自身で立ちあげた映像製作団体OneGooseの作品プロデュース
3、ライフワークである自転車旅

映画製作の経緯
俳優として活動をしている中でふと、気づいてる内に受身になっていることに違和感を覚え、自分から発信して物作りをしていきたいと思い、2017年、同じ志を持ったメンバーでOneGooseという映像チームを発足。短編映画、アクションMVなど、自分達でアイディアを出し、それを実際に映像化して作品を作りあげようという団体。
2018年2月長編映画「melancholic」を撮影。8月都内試写会、そして全国各地での映画館上映を目指して、自身が動いています。
そして現在クラウドファンディングのリターンとして、ご支援、応援してくれた人に対して、各地を回っています。

*OneGooseの作品については下記のリンクからご覧下さい

 
自転車旅の経歴

アメリカ大陸自転車縦断&横断 9000km(2014年5月〜8月)
カナダ・バンクーバーからスタートして、自転車でカナダ〜アメリカの国境を渡りシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスまで縦断して、そこから真反対のニューヨークまで内陸を渡りきり横断。
台湾自転車縦断(2017年2月)
台北からスタートして台湾の南湾まで。この時は友達と2人で縦断。
日本一周自転車御礼旅(2018年4月〜現在進行中)
 *皆川暢二のプロフィール・俳優としての過去の出演作品、そして現在リタルタイムでの自転車日本一周のインスタ、Twitterに挙げてますので是非チェックしてみて下さい。

 直接何かありましたらメッセージも是非待ちしています😄
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皆川暢二ホームページ

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OneGooseチャンネル

【 2018/05/15 09:50 】

西日本自転車旅  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ざわわ

5月13日 日本一周自転車御礼旅 in 山口県(13県目) 
39日目 晴れ 現在 横浜〜2130km 


日記書いてて、途中で下書きして再度書こうとしててデータが消えていた時のテンションの持ってかれようったらたまらないっすね。
まさにこの日記がそうです。

ごっそりモチベーション持ってかれるわーーー!!!!!!

さぁ切り替えて、いや、切り替えられないけど、



早朝、


頭が若干重い中テントの中で起床。普段酒が翌日に持ち越すことはあまりないんだけど、昨日の酔い方は危ない気はしていた。

がっつり蚊に何箇所も刺されてるし。常にテントで寝る時は蚊の対処はしてきたんだけど、昨日は酔っていたため、怠っていた。
その名も、最短オープンチャック戦法。

説明しよう!
最短オープンチャック戦法とは、テントに入る時に自分の全ての荷物と自分自身がいかに素早くスムーズに入れて、テントと外界とをつなぐチャックが開いてる時間をできるだけ短くするという、誰でもできる戦法のことをいう!
すべて己の匙加減一つという作戦と呼んでいいか分からない手法だ!

ただ昨日はお酒の影響で全てスの動きがスローリーになり、蚊が入りまくっていた。
不覚。この夏、蚊との戦いは続きそうだ。

そう、負けられない戦いがここにはある。


そしてテントの外に出ると小蝿が大量にドヒャーーー!!!!


この公園夜だから気付かなかったけど、中々の虫の宝庫。

こんなことしながら虫結構苦手です。

自転車漕いでて得体の知れない虫が顔にぶつかると、どっから出てるのか分からない奇怪な声を発してます。

子供の時は全然だったのに、大人になると虫に対する免疫が一気に下がる原因はなんなんだろうか?


朝っぱらから虫と格闘しながら、公園の水道でトイレの清掃のおばさんを横目に顔と歯を洗い身支度を整える。


本日は宇部市に向かう予定。

来るまで気付かなかったけど山口県は広い。
現在太平洋側から西に下ってるけど、九州を回って戻る時は日本海側の山口を攻めるつもりだ。

そして次の目指すべき大枠の場所は九州。


九州はずっと行きたいと思っていた場所。
元々顔が濃いから、初めて会う人には九州か沖縄の人ですか?と必ず言われるので勝手に親近感が湧いている。
というのは半ば冗談だけど、季節で言ったら夏が好きで、九州といえば夏が似合う場所のイメージできっと自分の肌には会う気がしているから。


とりあえずこの体のダルさも自転車を漕いで汗を漕げば、スッキリすることは経験から知っているので、宇部市に向けて出発!!


自転車屋を見つけたので寄る事に。
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チェーンについている油がなくなって乾燥して、漕ぐたびにキーキー鳴ってスムーズに進めなくなってきていた。
自転車に乗ってる皆さんチェーンの油は大事なので定期的に油はさしましょう。
ほっておいてそのまま運転しているとチェーンの寿命にも影響してきますので。


丁寧にお店の方に油をさして頂き、自転車を漕ぐとまぁースムーズ!
以前のような音と漕ぐ度に引っかかりのように感じていた感触があるだけで、変なストレスもなく、速くなった気分。

相棒のメンテナンスはやはり重要。

そんな気分爽快な中漕いでいると、

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黄金色に輝くお米の稲達。

いやー本当に綺麗。

森山良子さんの、

ざわわ、ざわわ、ざわわー、サトウキビ畑の、、、

が今にも聞こえてこそうな、っというより口ずさみたくなる景色。

決してサトウキビ畑ではないんですがね。笑


正直似たような景色は四国でもそれ以外の人里離れた場所ではよく見てきてるんですが、全く飽きない。

自転車の程良い速度がもたらす疾走感の中、姿を表す自然の数々。
自分の心理状況も相まって最高の演出の中でみる自然は、毎日自分の中の固定概念を捨て去ってくれて、新鮮な息吹が頭の中に吹き込まれる。

自分がウジウジ考える悩み事なんて、この長年在り続けた自然の中ではちっぽけだ。


日本は狭いと思ったけど、充分広いです!!

201806100057244aa.jpeg 


本日、宇部市に無事着。


皆川暢二(ミナガワヨウジ)とは?


俳優・映像製作プロデュース・自転車旅と三足の草鞋を履いて現在活動しています。

1、映像・CM・舞台での俳優活動。
2、自身で立ちあげた映像製作団体OneGooseの作品プロデュース
3、ライフワークである自転車旅

映画製作の経緯
俳優として活動をしている中でふと、気づいてる内に受身になっていることに違和感を覚え、自分から発信して物作りをしていきたいと思い、2017年、同じ志を持ったメンバーでOneGooseという映像チームを発足。短編映画、アクションMVなど、自分達でアイディアを出し、それを実際に映像化して作品を作りあげようという団体。
2018年2月長編映画「melancholic」を撮影。8月都内試写会、そして全国各地での映画館上映を目指して、自身が動いています。
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アメリカ大陸自転車縦断&横断 9000km(2014年5月〜8月)
カナダ・バンクーバーからスタートして、自転車でカナダ〜アメリカの国境を渡りシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスまで縦断して、そこから真反対のニューヨークまで内陸を渡りきり横断。
台湾自転車縦断(2017年2月)
台北からスタートして台湾の南湾まで。この時は友達と2人で縦断。
日本一周自転車御礼旅(2018年4月〜現在進行中)
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【 2018/05/14 00:00 】

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山口の若人

5月12日 日本一周自転車御礼旅 in 山口県(13県目) 
38日目 晴れ 現在 横浜〜2060km 


昨日の続き。

高橋くんと北海道くんと周南市に移動して、お二人の庭である、山口市街にある居酒屋に。


北海道くんは昨日も書いた通り20歳、高橋くんも25歳という二人とも若い!
北海道くんは高橋くんの後輩で、今回高橋くんが自分と会うということを伝えて、北海道くんも日本自転車一周を考えていて話を聞きたいということで来てくれた。

まず高橋くんとは早速、自転車アメリカ横断の話をして、横断をしたものしか分からない苦労とあるある話。高橋くんは日本から飛行機でロサンゼルスに来てニューヨークに向かっていたので、少しルートが違う部分はあるんだけど、二人が共通して通った道、町について話すと興奮MAX!
今でも鮮明に思い出される。
もうフラッグスタッフとか行ったとか聞くと鼻血出そうになります。

分からない方にはなんでこの人達こんなに興奮してるんだろうと客観視バリバリします。
ちなみに言っておくとフラッグスタッフはグランドキャニオンに行く時に王道で通る手前の街です。


高橋くんとはそんなアメリカの話をしつつ、北海道くんとは様々な自転車旅について自分が答えられるタメになる話をする。
タメになってるかは正直分からんが。笑

最終的にはやればなんとかなるということだけは強く言っときました。笑

高橋くんも北海道くんも現在は山口県で働いてますが、何か自ら行動してチャレンジしたいということを強く言っていた。
やっぱり二人共に心の中で現在の生活において刺激が足りくて、悶々としている状態な感じがすると言う。

二人の周りの友達だったりは東京に行くものもいれば地元にずっといる人間もいる。
あたりまえだけど。
ただ山口という地元にずっといるとやはり外部からの刺激がなく、同じ空気がずっと流れているように感じるんだと思う。そこに何かしらの疑問を抱く人もいれば、その疑問を抱きつつも時間と共に消化する人もいる。そもそも全く疑問を抱かない人もいると思う。


無責任なことは言えないけど、そこに疑問を思って何かしたいという二人にどんどんチャレンジしていって欲しいと個人的には伝えた。

別に年上だからとか関係なく、この都心から離れた地から勝負しようと思っている二人に出会えたことが純粋に嬉しかった。
上記に書いたことは正直場所どうこうの話ではなく、東京だろうが変わらない。

決して無理くりチャレンジしろとは思わない。
疑問を思って行動を起こそうと考えている二人だからこそ、そっと背中をおせる言葉と自分が伝えられる限りの情報は伝えた。

あとは二人が決めること。

二人が東京に来た時は連絡してくれと伝えた。今日こうやってもてなしてくれたから東京に来た時は自分の番。

今回の旅はそもそも、映画で支援し頂いた人達に対しての御礼参りということでまわってるんだけどで会う人達に結局お世話になりっぱなしだ。
そして正直な話もう一度直接会えるかも分からない。
だけどこの様々な形にお世話になったことは、これから先出会う人達、現在進行形で会ってる方達に対して、還元していきたい。
この親切のループが大事な気がする。
別に大それたことをする訳ではなく、ごく自然に当たり前のように。

自分のことだけではなくそういうことが自然と身についていたったらこの旅は十二分の価値があると思う。

きっとこの旅が終わって東京に戻ったら忘れてしまうことがあると思う。
だけどいざという時にこの経験によって思い出すことはできる。

こういう状況限定でこういう思いは終わらしたくないよな。


少し話が脱線したけど二人には本当に突き進んで欲しい。
どんな形になろうが人に何言われようが自分にだけは後悔して欲しくない。
自分の心の声に嘘をつきすぎるとそれが絶対癖になると思うから。


ああーそして酒飲みすぎた。
平静を装っていたがベロベロでした。


高橋くん、北海道くん、ありがとう!!

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なぜか店の方から色紙を渡されサイン書いてました。


帰りは自分は近くの公園で野宿すると言った所、最後まで見届けるということで、自分のテント設営まで見届けてくれました。

ベロベロだけどいい気分で寝ていた。


北海道くん日本一周楽しみだジェーー!!!


皆川暢二(ミナガワヨウジ)とは?


俳優・映像製作プロデュース・自転車旅と三足の草鞋を履いて現在活動しています。

1、映像・CM・舞台での俳優活動。
2、自身で立ちあげた映像製作団体OneGooseの作品プロデュース
3、ライフワークである自転車旅

映画製作の経緯
俳優として活動をしている中でふと、気づいてる内に受身になっていることに違和感を覚え、自分から発信して物作りをしていきたいと思い、2017年、同じ志を持ったメンバーでOneGooseという映像チームを発足。短編映画、アクションMVなど、自分達でアイディアを出し、それを実際に映像化して作品を作りあげようという団体。
2018年2月長編映画「melancholic」を撮影。8月都内試写会、そして全国各地での映画館上映を目指して、自身が動いています。
そして現在クラウドファンディングのリターンとして、ご支援、応援してくれた人に対して、各地を回っています。

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自転車旅の経歴

アメリカ大陸自転車縦断&横断 9000km(2014年5月〜8月)
カナダ・バンクーバーからスタートして、自転車でカナダ〜アメリカの国境を渡りシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスまで縦断して、そこから真反対のニューヨークまで内陸を渡りきり横断。
台湾自転車縦断(2017年2月)
台北からスタートして台湾の南湾まで。この時は友達と2人で縦断。
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【 2018/05/13 00:00 】

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読み方のクセ。

5月12日 日本一周自転車御礼旅 in 山口県(13県目) 
38日目 晴れ 現在 横浜〜2060km 


昨日は雨だったので満喫に泊。
満喫の近くに「2980円揉みほぐし」の看板があり心揺れて足が向きそうになりましたが、気合で辞めました。
決して気合いで辞める理由はないんですが。

下半身の疲労はともかく、自分漕いでる時にリュックを背負ってて荷物の中でそれが一番重い。自分としてはもう慣れてるから、重いということを改めて思うことはないが、体は正直だ。
首・肩周りがガッチガチでふとした時に痺れを感じる。
自転車につけてるカバンに分散できればいいんだが、あいにく両方とも満員電車。
カバンで背負うしかない。

自分で隙を見つけてはストレッチしたりしてるんだけど、あいにく気休めにもならない。
野宿も満喫のどちらも宿泊に関していうと、体が休まる場所ではない。自分のわがままで酷使している体にはとりあえず謝っときます。
自分勝手ですまん。
今度揉みほぐし一緒に行こうね。


ということで体バッキバキの気持ちのいい状態で、本日は山口の下松市にレッツラゴー!!


ん、下松!?

これはなんと呼ぶでしょう??
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答えはこのブログの最後で。

自分は堂々と地元の人の前で間違った呼び方をして恥かきました。。


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上の駅も「トダ」と呼びたい所だけど「ヘタ」ですからね。
「ヘタ」と書いてあっても「トダ」と呼びたい願望ものすごいですが。

読み方のクセが凄いです。



道中昼飯は山賊うどん。
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ものすっごい山賊感丸出しなイカつい蓋ついてますが中身めっちゃ普通のうどん。
量もハンパじゃない量かと思いきや普通。むしろ少ない。
完全自分の先入観とのギャップであれ??ってなりました。
まーもういい大人なんで、量とか言ってないで質で勝負したいもんですね。
ただやっぱり腹は減っては戦はできぬ、じゃないけど腹が減っては自転車漕げぬになってしまうので量もやはり大事。
計算してないから分からないけど1日何カロリー消耗してるんだろうか。


そうそう、この後会う山口の人に教えてもらったんですが、山口県では山賊は有名です。
話聞きながら思わず聞き返してしまったんだけど、山賊が有名と聞いても抽象的すぎてピンとこない。あー山賊ね!の思考回路には決して結びつかなかった。
山賊と聞いて真っ先に思い出すのは、、髭モジャにバンダナして、剣を持ってる大男。
そんな訳はもちろんなく、山賊〇〇という食べもの然り、店だったりがある。
一種のブランド。

若鳥を炭火で焼き上げる山賊焼きというのがあるらしんですが、いかにも山賊がしそうな調理法。

言葉を発してるだけでちょっとかっこいいし。笑



ということで山賊うどんも食べて、あとは下松に向かうだけ。


あっちなみに今日山口で会う方はインスタで連絡をやりとりしてるだけで実際に会ったことはありません。何故インスタで連絡をやりとりしだしたのかというと、昨日ブログにも書いたけど、この方もアメリカを自転車で横断した同胞だったからです。

この共通点だけで興奮して連絡のやりとりを始めました。
一緒にした訳ではないけど、アメリカ自転車旅をしたというだけで、仲間、いや同志だと勝手に感じてしまいました。


はやる気持ちを抑えつつ下松駅に到着。

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年齢も何をしている方かも知らず、そして聞きもせず、知っているのは男性という情報だけ。
程よい緊張感と高揚感の中この下松駅で待つ。

とは言いつつもちょっと早く着いたので、下松駅近くの定食屋で夕飯を食べる。
その定食屋は年配のご夫婦がやっていて、ここ下松でなんと30年近くやっているという下松界の重鎮。

とんかつ定食を頼んだんだけど、おばあちゃんは自分の姿を見て、ご飯を大盛にしてくれて、そのご飯を待っている間はおじいちゃんが山口県のマップを開きながら、観光名所を教えてくれる。
長年の経験と阿吽の呼吸から生まれる肩肘張らないで居れる場所というのはそう作れるものではない。

これぞTHE定食屋。



お二人と話しながらご飯を食べていると、店の戸が開けられ「皆川さんですか??」
と声を掛けられる。

あっ高橋さんだ!

どうして店分かったんですか??っと聞くとだってここら辺で荷物つけた自転車が外にあったら分かりますよ、と。笑

そりゃそうか。
急いでご飯をかきこみおじいさんとおばあさんに別れを告げ、高橋さん達と合流。
高橋さんともう一人自転車で日本をこれから回ろうと思っている若い男の子。ここでは北海道くんと呼ばせて頂きます。


3人で周南市の居酒屋に行くことに。


最初の質問の答え合わせ。
下松クダマツと呼びます。


癖!!!



後半へ


皆川暢二(ミナガワヨウジ)とは?


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アメリカ大陸自転車縦断&横断 9000km(2014年5月〜8月)
カナダ・バンクーバーからスタートして、自転車でカナダ〜アメリカの国境を渡りシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスまで縦断して、そこから真反対のニューヨークまで内陸を渡りきり横断。
台湾自転車縦断(2017年2月)
台北からスタートして台湾の南湾まで。この時は友達と2人で縦断。
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【 2018/05/12 23:13 】

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〇〇=〇〇の方程式

5月11日 日本一周自転車御礼旅 in 広島(12県目) 
37日目 晴れ 現在 横浜〜1970km 


あー気づけばブログがかなり出遅れてる。
自分一個の記事仕上げるのに1〜1時間30分くらいかかるんですよ。
そして尚且つ器用な人間ではないから、片手間っていう表現はおかしいけどちゃちゃっと書くこともできない。
だからしっかり書く時間を確保してパソコンと向き合いながら文字を打ち込む。

「自分不器用ですから」

これは亡くなった健さんだけが許せれるセリフですね。

確かにしんどい時とか少し雑になったりする時はあるんですが、極力鮮明にそして自分の言葉を掘りながら書いています。
表現を盛るってことではなく、「今日はここに行った」「面白かった」「キツかった」という安易な表現ではなく、もう少し自分の感じたことと書く言語を細分化して書きたいなと。
だから中々の精神力を削ります。

ただ今回は溜め込みすぎた。
自分でリアルタイムでの出ているインスタ、ツイッターを見ながら思い出して書いてたりもします。


ということで5月11日振り返って行ってみよー!!!



本日は山口県岩国市に向けて出発!!

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みなさんにお聞きします。
山口県といえば何が連想されますか??



すいません、自分は全く出てきません。

そう考えると食、場所のストロングポイントをはっきりと持っている県は強い!!
〇〇県=〇〇と明確になっている場所はそれだけで観光地にするのは有利。

全く情報のない山口県に自分の足で攻め込みたいと思います。


いやー暑いズラ。


Tシャツ、短パン、サンダルというサマースタイル全開で挑みます。
顔は日焼け止めしてるものの、顔から下の衣類で覆われていない場所は日焼けの後がくっきり松崎しげるパイセンスタイルが完成しています。


道に関していうと左手に川、時々山に挟まれた道で相変わらず自然は最高。

汗かきながら自転車漕いで毎秒未知なる場所に進んでいる瞬間が一番楽しいかもしれない。
どっかめぼしい場所行くよりそれが一番好きなんだと再認識。


無事岩国市に到着。
夕方から雨ということもあり、早めに休息に入る。


明日はインスタで知り合った同じ過去にアメリカを自転車で横断した人と会う予定

楽しみじゃい!!
【 2018/05/11 00:00 】

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戦争の面影

5月10日 日本一周自転車御礼旅 in 広島(12県目) 
36日目 雨 現在 横浜〜1970km 

今日は一日広島を見ようと思っているので、ゲストハウスに荷物を置かせてもらい、広島を巡ることに。

毎回言ってるかもしれないけど、「この地にきたらここに行かなきゃ!」みたいな一種の脅迫観念みたいなものが嫌いな自分でも行っときたい有名な場所がある。


原爆ドーム。

というか日本人たるもの広島に行ったら行かないといけない場所な気もする。


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今この地に存在してることが「あたり前じゃねぇ」と思わしてくれる場所。

こういう感情はこういう戦争の面影を見た時に誰もが思うことかもしれない一瞬の感情かもしれないけど、でもやはりこういう場所を残すことの意味は十二分にあると思う。

完全に人々の記憶から無くさないように一瞬でもいいから戦争というものの悲惨さを想起、連想させることは重要なことだと思う。
いや、重要というよりそうしなければいけない。
それが命という最大の代償を払った戦争という時代に生きた人達の最大の報いでもあり願いでもあると思う。




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平和記念公園
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結構な人数で修学旅行生が沢山いた。
戦争の歴史を知ることは必須なんだろうな。
学生の時と現在の自分、同じ場所にくるにしても感じることは大分変わってくる。
それが経験を経ての成長と呼ぶものなのかは正直分からないが。
ただ確実に様々なことを感じとる枝葉は広がっていると思う。

平和記念公園をブラブラ歩きながら学生御一行の横を通りすぎると、俺を見ながらとある学生達の会話が聞こえてくる。

女の子「あの人日本人かな?」

男の子「あれは日本人じゃねえよ!」

この小僧寿司チェーンめ、言葉遣いには気をつけようとガチ説教しようと思いましたが、外人のフリしてました。

外人じゃないよーって言った後の男の子の表情をみればよかった。


あれはもはや人ではないんでね。。笑


その後広島をブラつきながら、昨日と同じゲストハウスに戻り宿泊。

このゲストハウスは二人の外国人スタッフを雇っている。
雇っていると言ってもおそらく短期できている学生さんで働く代わりに衣食住をゲストハウスが提供するというもの。

ただ見た感じこの二人ともかなりインドアな雰囲気な感じがした。
ちゃんと接していないからなんとも言えないが、まだ学生っていうこともあるし、異国の地でどうしようか戸惑っていて地に足がついてないように見える。

でも逆に想像したらそうだよな。
自分も学生での時に一人で行ってたらなんもできず夜ベットでシクシク泣いていたかもしれないし。そもそも海外に行きたいという発想が全くなかった。
自分の意思か親に言われたかの事情は分からないけど来るっていう勇気がそもそも凄いよな。

二人の内一人のカルガリー男の子が同じドミトリーの部屋なんだけど、「日本は楽しい?」って聞いてみた。
すると明らかに戸惑いながら「楽しいよ」って答えてくれる。
母国である日本人を目の前にしてつまらないとは言えないよな。笑
変な気を遣わせてしまったかな。


自分もこんな質問をして改めて思ったんだけど、日本人って海外からみる日本をやたら気にすると思う。
ニュースでもバラエティ番組でもよく外人から見た日本についてインタビューだったりをする企画・番組がある。

確かに日本のことを良く思ってくれたり、詳しく知っている人がいたりすると嬉しいんだけど、インタビューを受ける側の人もそりゃ日本人のインタビュアーに聞かれたらいいこと言うだろうななんてさっきのやりとりで思ってしまった。

いくら時代が進み、国境は関係なくなったとはいえ、日本という根付いている島国文化の中ではやはり、海外に対しての憧れと海を越えた異国の地のイメージは肥大化している気がする。


かといって異国の地といっても、日本人はアジアの中では様々な面で漠然とNo.1だと感じている節があると思うのは自分だけだろうか。


ちょっと話が飛躍したけどこんなことを日記を書きながら思ったりします。
一つの経験から様々なことが結びつき発見がある。
やっぱ旅は底しれない面白さがある。

本当に旅オンリーで生活していたらきっと大多数の人がいう普通と呼ばれる生活に戻れなくなるんじゃないかな。


そしてそれがいいことなのか悪いことなのかも分からない。


自分で買ったジムビームをちょびちょび飲みながらそんなことを考え、眠りについた。
【 2018/05/10 15:11 】

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あなごのねどこ

5月9日 日本一周自転車御礼旅 in 広島(12県目) 
35日目 雨 現在 横浜〜1890km 


ゲストハウスの二段ベットの上で起床。深夜3時からずっと耳元で鳴る蚊と格闘していた。

蚊の羽音だけは許せん。


だが結局倒せず。。。


昨日尾道の居酒屋で飲んだ外人カップルの1組みは同じ部屋の住人でした。笑

朝の小道
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これが本屋です。
冒険心ありすぎ。こんなんワクワクしかしないわ。
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朝ごはんは併設してるカフェで。
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ユーミンのルージュの伝言が流れてました。

これ程ルージュの伝言が似合う場所はなかなかないと思う。




朝食も食べ終えて、ここでチンギスくんとはお別れ。

この旅初めての自転車で並走して、初めて旅をしている人と過ごした一日。

自分はここから九州に向かい、チンギスくんは東京に戻るのみ。

約一年の旅に間もなく幕が閉じる。

一年間日本を回ってから感じる東京はまた感覚が違うんだろうな。


ちなみに自分はカナダで9ヶ月、アメリカの自転車旅をして戻ってきた時は日本の環境に馴染むまで時間がかかりました。


バイバイ、チンギスくん!!
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硬い握手をして別れる。

また東京で会おう!!


チンギスくんとは反対方向に自分は広島中心部へ。

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今日も最高に快晴だ。

もう大分暑くなってきたので、いつも履いて漕いでいるトレッキングシューズからサンダルに履き替えて進む。


国道二号線に入ってるんだけど、気持ちでかいトラックが多い気がして、尚且自転車を漕ぐ路肩のスペースが狭いから若干怖い。




そして広島中心部に到着!


マツダスタジアム。

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今日丁度プロ野球の広島戦がマツダスタジアムであるから盛り上がりがすごい。
スタジアム内から応援の声が結構外にまで響き渡り、球場の周りには熱狂的なカープのユニフォームを着た真っ赤な人達で溢れている。

球場の近くのローソンの看板まで真っ赤です。


そしてなんていったってカープ女子が可愛いです。
自分、小学校から大学の途中まで野球をやってたというのもあり、女性がユニフォームを着ているのが嬉しくもあり、長いロングヘアーの女性が野球帽を被り、その帽子からはみ出る髪の毛がなんとも言えないくらい好きです。

ただのフェチ。


最近の広島の人気は物凄いので広島の女性の野球人気は確実に上がりましたね。


自分はそんなカープファンを横目で見ながら、広島のゲストハウスに向かう。


良いゲストハウスに出会ってから味をしめました。笑


また今までとは違った感じのゲストハウス。

その名もラッピー。

ゲストハウスの面白い所は経営している人の人柄だったりがダイレクトに現れるとこだと思う。
このゲストハウスは泊まっている人達同士での交流というのはあまりなさそうで個人個人自身の世界を落ち着きながら過ごすという雰囲気に感じた。

決してこれが悪いということではなく、それぞれのゲストハウスの違いが面白く感じた。


誰もいない広いリビングルームで一人ビールを飲んで今宵は眠りについた。



皆川暢二(ミナガワヨウジ)とは?


俳優・映像製作プロデュース・自転車旅と三足の草鞋を履いて現在活動しています。

1、映像・CM・舞台での俳優活動。
2、自身で立ちあげた映像製作団体OneGooseの作品プロデュース
3、ライフワークである自転車旅

映画製作の経緯
俳優として活動をしている中でふと、気づいてる内に受身になっていることに違和感を覚え、自分から発信して物作りをしていきたいと思い、2017年、同じ志を持ったメンバーでOneGooseという映像チームを発足。短編映画、アクションMVなど、自分達でアイディアを出し、それを実際に映像化して作品を作りあげようという団体。
2018年2月長編映画「melancholic」を撮影。8月都内試写会、そして全国各地での映画館上映を目指して、自身が動いています。
そして現在クラウドファンディングのリターンとして、ご支援、応援してくれた人に対して、各地を回っています。

*OneGooseの作品については下記のリンクからご覧下さい

 
自転車旅の経歴

アメリカ大陸自転車縦断&横断 9000km(2014年5月〜8月)
カナダ・バンクーバーからスタートして、自転車でカナダ〜アメリカの国境を渡りシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスまで縦断して、そこから真反対のニューヨークまで内陸を渡りきり横断。
台湾自転車縦断(2017年2月)
台北からスタートして台湾の南湾まで。この時は友達と2人で縦断。
日本一周自転車御礼旅(2018年4月〜現在進行中)
 *皆川暢二のプロフィール・俳優としての過去の出演作品、そして現在リタルタイムでの自転車日本一周のインスタ、Twitterに挙げてますので是非チェックしてみて下さい。

 直接何かありましたらメッセージも是非待ちしています😄
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【 2018/05/09 14:44 】

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チンギス・ハン

5月8日 日本一周自転車御礼旅 in 愛媛(12県目) 
34日目 雨 現在 横浜〜1800km 


朝から雨。
今治雨の不敗神話は継続中。

ただ雨だからといってもちろん進まない訳には行かない。九州で待っていてくれる方もいるし何より期限もある。

とりあえず出発!!

今治からまずはしまなみ街道に入り、またあの六つの島を超えて行かなければならない。


雨の中疾走!!!


雨の嫌な点ばかりあげているけど、短時間の雨の中だったら逆に漕ぎやすくて、調子いいこともある。
1日は流石に参るが。


三つ目の島の道の駅で休憩していると二人の日本一周してる人に会う。一人は外国人で2年もの間自転車旅をしていて、日本が終わったらそのままアラスカに向かうといっていた。

アラスカって。。レベル高すぎ。。

上には上がいる。

そして自分が想像したすごいと思ったことを既に実践している人も沢山いる。

自分の想像なんてちっぽけだ。


そしてこういう方に限って、「俺自転車で世界回ってるんだぜ!!」みたいな誇張がなく、淡々とごく自然にあたりまえのように話す。
自分の経験上こういう人が一番凄くて、一番クレイジーな人種です。笑

あともう一人は日本人の方で約1年自転車で旅をしている方。
この方の風貌はチンギス・ハンでした。
チンギス・ハンの風貌は正直よく分かりませんが、見た瞬間チンギス・ハンて言いたくなります。


そんな3人でパシャリ
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一番右のチンギス・ハンこと橘良輔くんとも意気投合し、ここから二人で並走した尾道まで向かうことに。

自身の自転車旅経験上、こういう形で出会って並走したことは今まで一度もない。

後半、雨の強さもピークの中、チンギスさんと一緒に所々で話ながら進む。


そして尾道にも到着して、二人でゲストハウスに泊まることに。



あなごのねどこ
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店の左脇の通路

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尾道では空き家になった場所をリノベーションしてまた新たに再生させようという試みをしていて、このあなごのねどこもその中の一つ。

カフェ、本屋、ゲストハウス、様々なものが複合された作り手のセンスとこだわりが見えるいい場所です。

これはゲストハウスに関わらずなんだけど、お店の持つデザインとか雰囲気ってそのお店の代表がどんな人間かをももの見事に具現化してると思う。
チェーン店はさておき、個人店は自分の作りたいように作れるので、尚更顕著に表れる。

そいで自分はここの雰囲気は見事にマッチした。


チンギスさんとドミトリーの部屋の二段ベットを借りる。


道具、服とビショビショになったものを一回整理して、風呂に入り、チンギスさんと尾道の街を巡る。

四国に入る前に来た時はただ宿泊のためだけに滞在しただけなので、ようやく自分の好きな尾道を回れることにワクワクがたまらん。


歩いていると下町情緒満載の居酒屋に入る。


むしろ武藤敬司に見えてきたな。。笑
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二人共酒飲みということもあり、ビールを最初に飲みそのあとキンミヤ焼酎を二本空けるという酒豪っぷり。


良輔くんは脱サラをして去年の7月に日本を出発したらしい。
こっからあとは東京に戻るだけで、まだまだもの足りないといってた。
きっと海外も挑戦するんじゃないのかな。勿論自転車で。


途中から観光客の外人さんも結構きて気づいたらその外人の方々とも一緒に飲むことに。

人が人を呼ぶ尾道。

やはり自分のこの尾道に入った瞬間の一目惚れは間違いではなかった。

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自分の右隣にいる女性がデミ・ムーアにしか見えませんでした。
「一緒にろくろを回そうか??」って言いそうになりました。


ほろ酔いになりながらゲストハウスに戻った。




皆川暢二(ミナガワヨウジ)とは?


俳優・映像製作プロデュース・自転車旅と三足の草鞋を履いて現在活動しています。

1、映像・CM・舞台での俳優活動。
2、自身で立ちあげた映像製作団体OneGooseの作品プロデュース
3、ライフワークである自転車旅

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俳優として活動をしている中でふと、気づいてる内に受身になっていることに違和感を覚え、自分から発信して物作りをしていきたいと思い、2017年、同じ志を持ったメンバーでOneGooseという映像チームを発足。短編映画、アクションMVなど、自分達でアイディアを出し、それを実際に映像化して作品を作りあげようという団体。
2018年2月長編映画「melancholic」を撮影。8月都内試写会、そして全国各地での映画館上映を目指して、自身が動いています。
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カナダ・バンクーバーからスタートして、自転車でカナダ〜アメリカの国境を渡りシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスまで縦断して、そこから真反対のニューヨークまで内陸を渡りきり横断。
台湾自転車縦断(2017年2月)
台北からスタートして台湾の南湾まで。この時は友達と2人で縦断。
日本一周自転車御礼旅(2018年4月〜現在進行中)
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【 2018/05/08 23:07 】

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今治はいつも雨。

5月6、7日 日本一周自転車御礼旅 in 愛媛(12県目) 
32、33日目 雨 現在 横浜〜1770km 


朝、四国中央市の公園。

早朝草野球の人々の駐車場に集まる声で起こされる。

公園で野宿の朝は目覚まし時計のレパートリーの宝庫だ。


今日は今治に戻る。午後の予報は雨。

今治は来た時も、戻る時も雨。

雨の印象が強くなってしまったな。

今治に戻ったら必ずやらなくてはいけないミッションがある。


とにかく雨が降る前に着きたいので早めに出発する。


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漕ぎながら少し感慨深くなっている自分がいた。

あとちょっとで四国が終わる。

四国もある意味離島で、場所を隔たった場所に来ることは異国の地というのを強く感じさせる。

自転車で来るとその思いは尚更。

四国の自然を感じながら今治まで漕ぐ。


お昼頃になり、香川の名残からかうどん屋があったので昼食をとることに。
お店の看板が「讃岐うどん」と書いてあったことと愛媛は香川の隣でもあるし、きっとそこまで大差なくあの美味しいうどんが食べられるだろうという期待の中お店の中に。

香川で食べていた肉ぶっかけうどんを注文。

さぁあの至福の時を思い出させてくれと言わんばかりに一口すする。



あれっ??



全然違う。



何が一番違うかというとやはり麺が全然違う。
あの香川で食べた麺のコシの弾力がまるでない。東京とかで食べるうどんとほぼ一緒。噛んだ瞬間にすぐちぎれてしまう。
それと同時にうどんについての違いにこれほどまでに敏感に感じている自分に驚く。

今までそれが普通と思って食べていたものが、香川のうどんを食べただけでこうも敏感になるとは。

新しい一つの経験をしただけで今までの当たり前に関して違和感を感じる。


これぞ違いがわかる男。

やっぱり香川のうどんは特別なんだと思いながら、若干の落胆を抱える。
とか言いながら全部食べましたけど何か??

やっぱ香川のうどんはまた食わねば。


昼食も食べて、あと少しで今治だ。

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雨が降ってきた。


無事今治にも着いた。


その翌日も一日雨。



やはり雨の街、今治。


そんなことを喫茶店の中の窓から眺めて感じていた。




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1、映像・CM・舞台での俳優活動。
2、自身で立ちあげた映像製作団体OneGooseの作品プロデュース
3、ライフワークである自転車旅

映画製作の経緯
俳優として活動をしている中でふと、気づいてる内に受身になっていることに違和感を覚え、自分から発信して物作りをしていきたいと思い、2017年、同じ志を持ったメンバーでOneGooseという映像チームを発足。短編映画、アクションMVなど、自分達でアイディアを出し、それを実際に映像化して作品を作りあげようという団体。
2018年2月長編映画「melancholic」を撮影。8月都内試写会、そして全国各地での映画館上映を目指して、自身が動いています。
そして現在クラウドファンディングのリターンとして、ご支援、応援してくれた人に対して、各地を回っています。

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自転車旅の経歴

アメリカ大陸自転車縦断&横断 9000km(2014年5月〜8月)
カナダ・バンクーバーからスタートして、自転車でカナダ〜アメリカの国境を渡りシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスまで縦断して、そこから真反対のニューヨークまで内陸を渡りきり横断。
台湾自転車縦断(2017年2月)
台北からスタートして台湾の南湾まで。この時は友達と2人で縦断。
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【 2018/05/06 21:08 】

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アゲイン愛媛

5月5日 日本一周自転車御礼旅 in 香川(12県目) 
31日目 晴れ 現在 横浜〜1680km 


香川の朝の公園。
まだうどんの余韻が口に広がってる。


あっすいません、これは流石に嘘です。

GWということもあり早朝はまだ活動していないのか、普段よりより一層穏やかな空気を感じる。


そして香川の朝飯と言ったら、

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もう言わずもがなって感じですよね。


知ってると思いますが朝の香川のうどん屋は関ヶ原の戦い。
人が次から次にやってくる。

もううどんラッシュ!!


そして昨日行った店とは違うんですがやっぱりうまい!!

もう麺の弾力とモチモチ感が、、、、


言わずもがなですね。


香川のうどんを前に言葉なんて失礼ですね。



いやー朝からかなり大満足な状態で出発!!


香川の名所どこも行ってませんが、言わずもがなで香川好きです。

しつこくてすいません!!


今日は愛媛の四国中央市に向けて出発!愛媛アゲイン!!

香川から愛媛に向かう途中も、


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ひたすらうどん。

もう、うどん推しが止めどない。

このうどんの勢いは誰も止めることができない。

これビジネス戦略的に言うとドミナント戦略というやつかな。

よく見るコンビニとかが同じ地域に密集させる方法。例えば近いところにファミマだったら、ファミマを立てるという。

ずっとなんでこんな近くに同じコンビニ置くのか疑問に思ってたんだけど、これはコンビ二=ファミマという概念を自然と植え付けさせるためみたいです。

やっぱり香川もそうなんだろうな。


思い返すと〇〇といえば〇〇県と言われる場所は認知されやすいよな。

これこそブランディングという奴か。


香川といえばうどんという図式は完全にこびりつきました。



ということで香川にお別れをして、愛媛県四国中央市に入りました。


香川についてうどんにしか触れられずすいません。。



明日は今治市にカムバック!!






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2018年2月長編映画「melancholic」を撮影。8月都内試写会、そして全国各地での映画館上映を目指して、自身が動いています。
そして現在クラウドファンディングのリターンとして、ご支援、応援してくれた人に対して、各地を回っています。

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アメリカ大陸自転車縦断&横断 9000km(2014年5月〜8月)
カナダ・バンクーバーからスタートして、自転車でカナダ〜アメリカの国境を渡りシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスまで縦断して、そこから真反対のニューヨークまで内陸を渡りきり横断。
台湾自転車縦断(2017年2月)
台北からスタートして台湾の南湾まで。この時は友達と2人で縦断。
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【 2018/05/05 22:24 】

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